コールオブデューティブラックオプス2攻略⇒マルチ初心者ガイド

コールオブデューティブラックオプス2攻略⇒マルチ初心者ガイド


ブラックオプス2でFPS初心者が活躍するために!

こちらではFPS初心者がCODブラックオプス2のマルチプレイで活躍するために押さえておくべきコツやポイントを独自の主観でまとめています。

オプション設定に関して


オプション設定ではマルチ用に以下の項目をいじっていきます。 (左利きの人はスティック操作の設定も可能)
  • ボタン配置
  • 視点移動の感度
  • グラフィック設定

はじめに設定する画面の表示領域は

使っているモニターのサイズに合わせましょう。



また明るさに関しては最高値に

設定しておいたほうが視界が明瞭になります。



この一連の設定を後からやり直すにはオプションの

グラフィック設定を選択してください。




ボタン配置


ボタン配置ではデフォルトとタクティカルの2種類が主な選択肢になります。

一番の違いはナイフと伏せをどのボタンに割り振るか。

通常のデフォルトだとナイフが右スティックの押し込み部分に配置されていてタクティカルだと伏せが右スティックのボタンに割り振られます。

そして余った方はBボタンとなります。当然視点移動のために常に触っている右スティックの方が押せる動作が速くなるのですが中級者以上を目指すのであればボタン配置はタクティカルの方が有利です。

というのもコールオブデューティーでは出会いがしらの際に瞬時に伏せ状態に移行して射撃を行う伏せ撃ちが非常に有効だからです。

他の有名なFPSであるバトルフィールド3等とは違い伏せながらの射撃が可能で回避率が上がり伏せることで命中率アップや反動軽減の効果も得られます。

ですが出会いがしらに伏せながら相手にエイムをしつつ射撃を行うというのは初心者には敷居が高いので慣れるまではナイフ攻撃を瞬時に繰り出せるデフォルトにしておいてまずは前に出て戦闘に慣れることから始めましょう。

スティックの感度


スティックの感度は上げれていくと振り向く速度が早くなるので咄嗟の対応にはいいのですが感度が低いほうが繊細なエイムなどを行えるので一概にどれがベストだとは言えません。

上級者は感度を高く設定して対応力を高めている人が多いです。

ですが初心者がいきなりエイムを最高値の14まで上げてもまともにエイムすら出来ずに倒されるのがオチ。

その為まずは5あたりの低い段階から徐々に上げていって自分に最適な感度を見つけてみましょう。

感度を上げていくのなら、自分の180度真後ろを瞬時に振り返るという動作を反復するなどして慣れて行く必要があります。

初心者にオススメのマルチルール


初心者の方はマルチに出る際にどのルールにするか迷うかと思いますが個人的にはオーソドックスなチームデスマッチよりもキルコンファームドがオススメです。

というのも今作は色々なキャンパー対策がなされているものの殺して終わりのチームデスマッチではどうしても一定の箇所から全く動かずにスコアを稼ぐ人が出てきます。

ですがキルコンファームドではキル(50ポイント)よりも死体のタグを拾って初めてチームの得点になる上にキルの2倍のポイント(100)が得られます。

そうなってくるとキルよりもタグを拾ったほうがポイントになるので前に積極的に出てくる人が多くなります。

初心者でも前に出て放置されているタグをゲットしたり味方が死んで落としたタグを回収するなどして活躍することが出来るのもポイントです。

(味方のタグを回収したら25ポイント)

私自身も両方プレイしてみてキルコンファームドの方が純粋な撃ちあいを楽しめるなと感じました。

またキルコンファームドには初心者が成長する上でもいい要素がいくつかあります。

例えばタグを落としても近くに敵がいる可能性が高いのでそれらを拾いに行く際に自然と周囲を警戒したり次の敵に備えるクセが身につきます。

また相手を倒してもタグを拾わないと意味がないため有利な状況になるように適度に近くの仲間の行動に合わせたりといった協調性を養うのにもいいでしょう。

パーク・武器共に前線向けのものを選んで積極的に撃ちあう


FPS初心者が戦場に出る際にまず選ぶ装備としては他のFPSではともかく今作ではサブマシンガンをオススメします。

ブラックオプス2はステージ自体があまり広くない上に登れるところが数多くあって相手の裏をかくのが有効なためサブマシンガンが強いです。

ですのでまずはサブマシンガンを持って前に出て戦ってみましょう。

種類に関しては初めから使えるMP7で十分後半でも戦えます。

もう片方のPDWも装弾数が多く継続して戦うにはいいのですがとりあえずは安定した性能のMP7から使ってもらって戦闘に慣れてから他の武器も徐々に触っていけばいいと思います。

どの種類の武器でもレベル4で解除できるものはどれもバランスが良くて普通に最後まで戦えます。

アサルトライフルはまだいいですが、初めてにも関わらずいきなりスナイパーライフルなどを持つのは止めた方が無難。

先にエイムなどの基礎的な技術を前に出て体で覚えてその後に使っていったほうがよほど効率よく上達できます。

また前に出ることで「この建物はここからも入れるんだ」などの気づきを含めたマップの詳細などもより早く覚えられるのでとにかく前に出ないと何も始まりません。

パークに関しても初めは選択肢が限られていますが、パーク1はハードライン、パーク2はスタミナ、パーク3はデクスタリティなどで十分に戦えます。

とりあえずはそれらで戦闘を重ねて後にグリードなどでパークの数を調整したりすればOKです。

マップやパークなどの装備の確認はカスタムマッチで


ブラックオプス2ではカスタムマッチで練習用のBOTを交えた対戦も出来ます。

そちらではカスタムを別に作ることになるのですが
  • 武器
  • パーク
  • ワイルドカード
  • リーサルグレネード
  • タクティカルグレネード
  • スコアストリーク

の全てが解除されている状態なのでこちらで気になる武器や組み合わせを手軽に楽しめます。



さすがにマルチの対人戦と同じ挙動とは行きませんがボットの強さをベテランにして相手の人数を増やせばやり応えも十分です。

マップも自由に設定できるのでこちらで対戦の練習をしたり、自分に合ったカスタムを探すことが可能です。

シアターで強いプレイヤーの立ち回りを確認しよう


自分のフレンドや対戦をした相手の中には「すごく強い!」と感じる人がいるかもしれません。

そういった場合はブラックオプス2にあるシアターモードの機能でその人のプレイをその人の視点で確認してみましょう。

それによってざっと上げただけでもこれだけの事が分かります。
  • 使っている武器やそのアタッチメント
  • 設定しているパーク
  • スコアストリークは何を入れているのか
  • スコアストリークを獲得したらどのタイミングで使用しているのか
  • 感度はどれくらいか
  • そのマップではスタートダッシュはどのように切っているのか
  • 全体を通してどのように立ち回っているのか
  • 状況によってどのポイントをクリアリングしているか
  • 伏せ撃ちやジャンプ撃ちをするのか、するのであればどのような場面で使うのか
  • エイムの際は先に撃ってから照準を相手に合わせているのか

このように相手の視点で観れるので有益な情報をたくさん得ることが出来ます。

普通ならユーチューブやニコニコ動画などに本人が能動的に撮影して上げる必要があるのですが、ブラックオプス2ではゲーム内で手軽に見ることが出来ます。

ブラックオプス2で気になる人のプレイをシアターで観る手順



マルチプレイヤーからシアターを選択。



フレンドの場合はそのままこちらで

プレイの記録を観たい人を選択



Xbox360の場合はRBでタブを動かすことで最近一緒に

プレイしたプレイヤーのタグを確認することも出来ます。



観たいプレイヤーを選択したら『プレイヤーチャンネル』を選択



こちらからその人のプレイしたゲームを選択することが出来ます。



選択したら初めの画面に戻るのでロードが完了したら

『フィルムの再生』を選択すればOKです。



画面ではプレイヤーや視点の切り替えや

早送り、巻き戻しといったことが行えます。



動画の中に入っている緑の線はそのプレイヤーがキルした

赤の線はそのプレイヤーが死んでデスが付いたという目印です。

そして青の線は拠点や旗を確保したという意味です。



このようにフレンドでなくても最近戦った人ならプレイをシアターで手軽に観ることができます。

マルチで戦って強いと感じる人がいたらシアターモードを活用してその人がどういうふうに立ち回っていたのかをチェックするようにしましょう。

サイト内のヘッドホンや液晶モニターに関する紹介はこちら



別サイトのFPSを始める前の心得やその他のテクニック解説





 

ブラックオプス2で活躍するための必須アイテムとは?

 


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